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代替療法 子どもを守るための知識

ズボラな私が布ナプキンを使ってみようと思ったきっかけ3つ。

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最近「布ナプキン」がこっそり流行中なのをご存知ですか?

実は、使用している女性たちの間で

生理痛が軽くなった!

生理がすぐ終わるようになった!

かぶれなくなった!

などと言う生の声が続々出てきて、さらには

可愛い柄でテンションが上がる

持ち歩いてもカワイイ

繰り返し使えるからお財布に優しい

などと使い勝手も高評なんです。

特に重い生理痛に悩んでいた人から広まり、今やファッションとしても楽しまれるようになった「布ナプキン」。

私が始めてみようと思った理由は3つあります。

理由その1 紙ナプキンのデメリットが怖い!

化学物質が様々な現代の不調の原因になっている

普段、化学物質がどこから入り込むか知っていますか?
口から取り込む食べ物はもちろんですが、息を吸うことによって大気中の化学物質を吸い込んだり、毛穴や「皮膚」からも吸収されます。
化粧品が「浸透する」と言いますが、それと同時に化粧品の化学物質も「浸透する」ということなんです。

助産師さんが赤ちゃんを取り上げた時に、赤ちゃんからシャンプーのにおいがするという話、聞いたことありますか?
毎日お母さんが使っているシャンプーの香料が、一番”溜まりやすい部分”に溜まってしまったという話です。

まあこれは本当かどうかは置いておいて、

ポイント

現代社会でアトピーやアレルギー、病気の原因の一つが化学物質であることに間違いはないと言われています。

「経皮毒」という言葉は、このように皮膚を通して化学物質を吸収してしまうことで、薬学博士・稲津教久 氏によって作られた言葉です。
いまでは、だいぶ石油化学製品に対する認識も広まって、この「経皮毒」という言葉も浸透してきたのではないでしょうか。

シャンプー、洗剤、化粧品にはかなりの種類の香料、防腐剤、界面活性剤、保湿剤、色素などの化学物質が組み込まれて作られています。
毎日使うものですから、一日に使う量は少なくても1年間に使っている量は多量です。
これらの化学物質がアトピーやアレルギーを引き起こしているという考えが有力です。

私達の身体は、皮膚の角質層がシールドとなって外の世界からの有害物質から肌を守っています。
しかし皮肉なことに、洗浄成分の強いボディーソープやシャンプーによってそれらのバリアとなる脂を流してしまっていることがほとんどです

我が家の次男がアレルギーで、何に反応しているのかわかりませんがよくプツプツ゚ができてかゆがります。

その時に「洗剤を石けんに替えなさい」とお医者さんに言われました。
そういえば、「赤ちゃん用洗剤」ってありますよね。なんで、大人用と別にしているのかはわかります。
赤ちゃんは肌が弱く、バリア機能もありません。外からの刺激に弱いので、刺激のない洗剤を使います。

ここで気づきますよね。
大人なら、刺激が強くても大丈夫なのか。わざわざ、赤ちゃんの肌荒れしそうなものを大人は使うのか。
おかしいですよね。

化学物質を最も吸収しやすい場所に、紙ナプキンを当てている

では、この化学物質を一番吸収しやすい(吸収率の高い)部分はどこでしょう?

実は、

股間の部分、つまりは性器の周りなんです。

これはあるステロイドを作る製薬会社が公表したステロイドの吸収率です。

腕の内側を1とします。

 

見出し(全角15文字)

かかと 0.14倍。

手のひら 0.83倍。

わきの下 3.6倍

頭 3.5倍

おでこ  6倍

あご 13倍

背中 17倍

性器 42倍

 

このデータ自体がステロイドに対しての吸収率なので、薬や生活用品は違うものだから多少は違ってくると思います。

しかし性器からの吸収率はダントツ高いので、それだけ、ステロイドだけでなく何か物質を「吸収しやすい部分」だと考えられるでしょう。

紙ナプキンを使用することで、吸着していく化学物質が、じわじわと蓄積していくことが一番怖いと思ったんです。

理由その2 冷えを取って体調が整いやすくなる

女性で、ひどい生理痛や筋腫などの「子宮に関する症状」は、冷えが原因の一つとなっています。

特に化学物質に敏感な体質の人は、生理中の体調不良はナプキンが原因かもしれません。

ポイント

「生理だから具合が悪い」ではなく

「生理ナプキンが具合を悪くしている」

可能性もあるということ。

ナプキンやおむつに使用されているポリマーは水分を含んで膨らみますが、同時に性器を冷やします。

女性であれば容易に想像つくと思いますが、性器が冷えるということは=子宮が冷えるという事ですよね。

生理痛がひどい時、カイロをお腹に貼るとかなり緩和されますよね。

また、今「ヨモギパッド」が流行っているように、中の子宮を温めることが、冷え取り・生理痛の緩和につながります。

市販の使い捨て生理用品はその逆の効果です。

赤ちゃんのおむつの黄色いラインが、おしっこでパンパンでなくとも青色に代わるのは、そういう意味で親切だと思っています。

パンパンになってからでは体はポリマーに冷やされ、冷え冷えです。

やまゆう
よく赤ちゃんがしゃっくりしていると、「おむつが濡れている」といわれるじゃないですか・・・

冷えは万病のもとと言われるように、この冷えを取れば様々な不調が良い方向に向かっていくような、そんな気がします。

さらに、冷えているがゆえに酷かった生理痛も薬を飲んでごまかしていては、さらに体に無理強いしていることになり、悪循環ですよね。

理由その3 布ナプキンのデザインが可愛すぎる

いろいろな布ナプキンのサイトをのぞいているのですが、とにかくデザインが豊富で迷う。

やまゆう
全部可愛い。全部欲しい。早く使ってみたい。

 

そんな風に思えるんですよね~。カサカサと隠しながら持ち歩く紙ナプキンも、さいきんはリラックマや♡デザインなどで工夫しているとはいえ、布ナプキンのカラフルなアゲアゲな感じには程遠いです。

やまゆう
実際に手に取ったら、布ナプキンなんか微塵も考えていなかった友人までもが欲しくなっちゃってました~

少し、試しに替えてみよう 布おむつ・布ナプキン

今これだけ布おむつが見直されたり、布ナプキンを使う人が増えてきた背景には、こういった化学物質の影響が出てきたのが自分たちで実感し始めた人が多く出てきたからです。

もちろんゴミが出ないという観点から環境へのメリットでもありますが、少し前から

敏感肌、アレルギー体質と言われるような、化学物質に敏感な人たちがこぞって布製品にシフトしています。

市販のナプキンだとかぶれてしまう、という理由から布にしている人もいますし、深刻な子宮の病気で助産師さんに勧められて布ナプキンにした人もいます。

さらにおむつに関して言うと、長女が通っていた認可保育園は園内では布おむつ使用でした。

当時は「濡れて気持ち悪いじゃん!!」と思ったものですが、今となっては少しでも赤ちゃんのお股から入ってくる化学製品が少なくて済み、娘の子宮が守られたと思うと感謝しかありません。

しかし、敏感肌でもなくアレルギーもない人は、残念ながらなかなか化学製品を避けようと思うところまで行きません。

その害に気づく機会がないんです。

やまゆう
次男のアレルギーで通院して話を聞くまでは、「化学製品何ぞ使ったって死なん、便利なもんは便利なんじゃ」くらいにしか思っていませんでした。

だから、敏感肌でもなくアレルギー体質でもない人は少しづつ少しづつ排出しきれなかった分が溜まっていき、大人になってから体調を崩していきます。

ちょっとでも子宮の不調や生理時の負担が重い人は、できるだけ早く試してみてくださいね。

娘を持つママは揃えてあげたい「布ナプキン」

布ナプキン、布おむつ。これだけの効果がわかっているなら、将来の娘の身体のためにもそろえてあげたい。

もちろん自分自身のケアにも。

吸収率の高いお股から化学物質を吸収しないようにするだけでなく、肝心の「冷え」取りにとても有効です。

ここでのポイントは「できるだけ」。

毎回、毎日布では、疲れちゃいます。自分のペースに合わせて「布生活」始めましょう♪

 

 

布ナプキンが初めての方にオススメ「お試しセット」

「本当に自分に使えるかな・・・」

「洗って乾かしてって、面倒じゃない??」

「使い心地が心配・・・」

と、初めて布ナプキンを使う人にとっては不安が大きいと思います。

そこで、試しに使ってみる3日間のお試しセットがnunonaで購入できますよ。
nunonaのお試し3日間セット

 

 






布ナプキン生活をサポート!学べる使える。

何が正しいか、大丈夫なのか、初めて布ナプキンを使う人にとっては不安がいっぱい。

使えば手放せなくなる布ナプキン、その良さを伝えてくれる

「布ナプキンアドバイザー」

という存在が、布ナプキン生活を支えてくれます。

布ナプキンの良さがどんどん伝わってきますよ。

ブログ必読です。

s.ameblo.jp/jingukaori/

 



 

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