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【アロマでゴキブリ対策】人間にも有害な強力殺虫剤を使いたくない!G対策まとめ

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日本の夏、Gの夏。
私の寿命が縮まる瞬間、それがGとの遭遇。

その繁殖力、生命力、生きていくうえで必要な進化力、どれをとってもダントツに優れているのです。

そんな彼らと対決しようとしているのですから、ちょっとやそっとの覚悟では勝ち目はありません。
彼らをやっつけようとすれば、私達にも大きな害があるであろう毒薬をばら撒かなくてはいけないし、時には他の生命体を犠牲にしなくてはならないのです・・・!!!

とまあ、大袈裟に書きましたがGを退治する際に使う成分には、周りの環境やペットの命を奪い、時には人の健康を害するものがあるという事を知っていましたか?

今回は夏の必須アイテム、殺虫剤の危険性について書いてみたいと思います。

そして天然成分の精油(アロマ)では、かなりの効果が期待できる植物があるというので、アロマでのG対策もまとめました。

ゴキブリ退治、毒をばら撒く殺虫剤

一瞬で息の根を止めるスプレータイプ、家ごと殺虫する燻煙タイプ。

いろいろなものが販売されていますが、これらはひたすら強い生命力を持つゴキブリを殺すためのものです。

やまゆう
日本の製品の基準は比較的高く、安全性もクリアしているものですが、一つ一つの成分を見るとちょっと怪しい。

たとえば大手バルサンは、誰もが知っている燻煙式の殺虫剤です。

HPでもその安全性についてはバルサンの安全性で書かれていますが・・・

人によっては、弱い皮膚刺激性がありますので、ご使用後は掃除機をかけ、床などを乾拭きしてください。

くん煙剤を始動して所定時間部屋を閉め切った部屋は30分以上充分に換気をすれば子どもが床やカーペットなどを触っても心配ありませんが、赤ちゃんがいる場合は、ハイハイした手をなめたりしますので、床などを乾拭きしてください。
赤ちゃんが手にするおもちゃなどは予めビニール袋に入れるなどして煙や霧が直接当たらないようにしてください。

小さなお子様が煙を直接吸ってしまった場合には喉などが炎症する可能性がありますので、充分にご注意ください。

って...

そもそも正しい使用法でなければ、危険ということでしょうか。それに十分な換気と拭き掃除が必要です。

逆に言うと、拭き掃除をしなくては薬が残っているということです。隅々まで、拭き残しなく拭き掃除をする自信がありません。

ましてや抵抗力の弱い赤ちゃんのいるおうちでは、しばらく使わない方が良いです。

また、喚起と光による反応で、成分はほとんど消えるということですが・・・

 

実は販売元のバルサンでは安全性についてはアピールされていますが、乳幼児に関しての安全性は明確にされていないのと、海外の専門家からもいまだに安全性に関して疑問が呈されているところでは、まだ安心して毎年使えるようなものではない気がします。

そもそも、「使用後30分の換気で成分がほとんどゼロになり、微量に残った成分も光などで分解してなくなります。」と書いてあるにもかかわらず、

雑巾がけ
掃除機掛け
魚類・昆虫類は 3日間は入室不可

といったあたり、「成分はほとんどゼロになる」が嘘なんだなって言うことがわかります。

やまゆう
矛盾していて良くわからないのぅ~ 




ゴキブリ退治の殺虫成分、こんなに危険な成分が入っています

殺虫剤成分のなかに、ぺルメトリンという成分があります。その物質については、こんな表記がされているのです。

この物質を環境中に放出してはならない

残留物を注意深く集め、安全な場所へうつす

保護手袋・保護衣・顔面シールド着用

 

(国際化学物質安全性カード より)

猫と魚類に対しては毒性が高い

(wikipediaより)

というような危ない物質です。人体にとって毒性は低いようです。

殺虫剤のHPには、

金魚などの魚類には毒性が強いので、必ず外に出してから使用してください。移動できない大きな水槽やいけすのある部屋では使用しないでください。
昆虫類(カブトムシや鈴虫など)は必ず部屋の外に出してから使用してください。昆虫類には毒性が強いので、くん煙剤を始動して所定時間部屋を閉め切った後、充分に換気したのち、3日間はバルサンを使用した部屋には戻さないでください。

とあります。

 

さらにダイアジノンという成分は

人体に入ると縮瞳・唾液分泌過多・頭痛・嘔吐・けいれんなどの有機リン化合物共通の中毒症状が現れる。

厚生労働省はシックハウス症候群の原因となるとして、室内空気中化学物質濃度の指針値を0.29μg/立方メートルとしている。

水生生物に対する毒性が強く、環境中に放出した場合鳥類やミツバチに影響がある。

日本の毒物及び劇物取締法により劇物に分類されていたが、2009年に劇物指定が解除された。(参考 wikipedia)

という代物。

他にも読んでいるだけで、危険なものの気がします。

「人体への毒性は弱い」としながらも、「換気をしましょう」といわゆる環境への放出を呼び掛けている・・・

外にいる魚類・鳥類・ミツバチや猫への影響は考えていないのでしょうか?

噴射式の殺虫剤の危険な成分

イミプロトリン

ピレスロイド系の殺虫剤です。殺虫剤のHPの注意書きには、

「妊婦や乳幼児のいる室内で使うことは可能。ただし、霧を吸い込まないようにし、室内を十分に喚起すること」とあります。

でも、使ったことのある人ならわかると思いますが、同じ室内にいて霧を吸い込まないようにするっていうのは難しくありませんか・・・?

やまゆう
特に日本の部屋の大きさから言うと、少なからず漂ってくるものになると思うんだけど。Gはめっちゃ動くし。

ということで、メーカーからの注意と、実際の現場を照らし合わせれば「乳幼児や妊婦のいる室内では使用不可」ではないでしょうか。

バルサンを焚いて健康被害があった例

殺虫成分は、虫の重量に対しての致死量なのでその何十億倍もの重量がある人間に対しては無害に等しいというのは数字上正しいでしょう。

でも、実際に人が具合が悪くなるかどうかは焚いてみないとわからないものです。

もちろんバルサンのHPにある通り、家全体を駆虫してきれいに保ち、スッキリしたという人はいますし、バルサンを焚いても何ともない人はいます。

しかし、

近所の人が焚いたバルサンで飼っていた金魚が死んだ、

2階の人のバルサンが1階まで下りてきて喉が痛くなり息ができないほどに具合が悪くなった、

喉も頭も痛くなり、バルサンを焚いた部屋には入れなくなった(2日後には大丈夫に)

などなど知恵袋や教えてgooなどには悪影響があった実体験が山ほど寄せられています。

しかも、そんな心配事をネットに書き込んでも、

「説明書をよく読みましたか?」という回答もつく始末。

ということは、「説明書通りに気を付けないと具合が悪くなるものである」ということを認めているようなものですね。やっぱり殺虫剤は全く安全ではありません。

確かに、ゴキブリは心の底から嫌いですが、以前劇薬だったようなものをわざわざ生活する部屋に撒いてまで、家族の身体を毒に冒してまで、駆虫することは非常に気が引けます。

小さい子への安全性が確立されていないならなおさらです

健康な成人がメーカーの意図する説明書通りに使えば何ら問題はないとされています。

こればっかりは、使う側の家族構成やペットの有無・体質なんかで使用できるか否かが変わってきますね。

アロマでゴキブリが嫌がる家にする

そこで、はるか昔から自ら動けない植物が虫を寄せ付けないようにと作り出している、精油(アロマオイル)に着目してみました。

油の虫への嫌忌効果は研究により効果ありと立証されています!

なんと置くタイプの殺虫剤よりも効果が高いと言われているんですよ。

置くタイプは、すでにそこをGが通っていて・・・というのが大前提ですよね。

やまゆう
そこを通るだと・・・?嫌だ!

それに、殺虫剤を使った後の後片付けも一苦労。

やまゆう
っていうか、後片付け不可能・・・近づけない。

アロマではゴキブリが住みにくい家になるので、そもそも侵入してこなくなりますよ!まさにゴキブリ嫌いのためのゴキブリ対策スプレーと言えます!

やまゆう
植物が長年かけて編み出している身を守る術ですから、当然アロマは防虫に効果あるといっちゃ当然なんですがね…

特にゴキブリに即効性のある精油はクローブ(殺虫効果もあり)

ベチバー(九州大農学研究室と久留米市の企業との合同研究にて、100%寄せ付けないという結果が出ています。

さらに、ペパーミントの香りは明らかな忌避行動があったとのこと。

これらを組み合わせて台所や洗面所、家具の隙間などに撒いておけばヤツらの姿を見ずに済むんですね!

即効性のあるアロマ

クローブ ベチバー スペアミント、ユーカリ、マジョラム、パルマローサ、ペパーミント、ナツメグ

 

持続性のある精油は

ポイント

ローリエ、シナモンバーク、コリアンダー、ゼラニウム、オレガノ、ローズ

など。

これらを混ぜたスプレーを作って使用し、ゴキブリに忌み嫌われる家にしましょう、というのが誰にでもできる安全で確実な方法です。

遮光瓶に水と精油を入れて、いつでもどこにでも使えるスプレーを作りましょう。

100%純粋な精油が購入できるパフューマーハウスのサイトです↓


ちなみにゼラニウムはダニにも非常に効果がありますので、ダニ除けにゼラニウム精油のスプレーを布団やソファなどにシュシュッとしておくと安心です。

わざわざ布団にまでダニ用殺虫剤を使うことはありません。

赤ちゃんや小さい子どもたちの布団なら、これが一番です。

注意ポイント

雑貨屋さんなどで売っているアロマオイルは、成分としてきちんと植物の成分が100%入っていません。その精油の成分ではなく、香り付けとしての薬品ですので意味がありません。

使いようによっては意味がないどころか、混ぜている薬品で肌にトラブルが起きます。

きちんと100%の精油を使用しましょう。

 

一番簡単でゴキブリ退治に効き目アリ!虫さんバイバイスプレー

と、ここまで精油の持つ絶大なパワーが安心だと書きましたが、なんとしっかり

「ゴキブリブレンド」を作ってスプレーとして販売してくれているのがエコデパジャパン。

防虫のプロフェッショナルがブレンドした成分で、チャバネゴキブリの忌避率はなんと97パーセント。


やまゆう
ムシさんと言ってくれているところが、G大嫌いな人にとっては親切ですね。

一番Gにとって効果を発揮すると言われているコパイバ精油をはじめとして、ベチバー、青森ヒバ・ヒノキなどを配合した最強ブレンド。

自然にGが避けていくようなお家にしていきましょう!

プロの防虫屋さんが作った 科学薬剤を使わない防虫スプレー

と長々と書いてありますが、台所害虫を見たくない方にオススメします!エコデジャパンの製品は、こうした環境や人体への影響に配慮のある製品が多く、ファンも多いです。

だから評価も☆5つ!

驚異の忌避率97%!ばらまき型殺虫剤よりも圧倒的に安全で効果的ですね!

玄関や窓、水回りなど、出入り口になりそうな場所に適宜まくだけ。

研究でも成果がわかっているコパイバと、害虫を寄せ付けないヒノキなどの森の薫りで気持ちよくゴキブリ対策できますよ♪

虫の顔が何とも・・・笑

ちなみにこれは殺虫剤ではありません。

 

殺虫剤の危険性と、アロマのゴキブリ対策をまとめてみました。

ついでに言うと、アースレッドなどのスプレーが家にあるのは好きではありません。

だって、缶にヤツらの絵が描いてありますからね・・・持つのすら嫌ですし、インテリア的には絶望レベルです 笑

安全で効果てきめんな、植物が培ってきたチカラを借りて、上手にゴキブリから家を、殺虫剤から家族を守りましょう。




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