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夏でも冷え性!?冷え性の原因と、改善のカギを教えます!

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梅雨明けから蒸し暑い夏へ。
気温の変化や生活の変化に体がついていけず、無理が体調に現れる時期です。

気温の変化で自律神経が狂い、体が冷えてしまうことも。
そんな中でもできる限り体をいたわりながら、毎日を正常運転で行けるように、「夏の冷え」に目を向けてみませんか?

夏の冷え性チェック

一つでも当てはまると、体が冷えている信号です。

どれだけ当てはまるかチェックしてみましょう。

チェック!

下腹部を触ると冷たい

胃腸の調子が崩れやすい

平熱が35度台

肩こりがひどい

お風呂は湯船に入らずシャワーで済ます

睡眠時間が5時間以下

デスクワークが多く、運動不足

小麦粉や砂糖を使ったものを毎日食べる

足がむくみやすい

夏でもママと子どもの体を冷やす原因はこれ!

夏の冷え性まっしぐら!冷たい飲み物

これは言わずもがな。
冷たい飲み物は、ダイレクトに体を内側から冷やします。
体温を下げて代謝を下げるだけでなく、胃腸の機能も鈍くなります。
体温が高いと健康といわれるように、体温は下げても何の得もありません。
よく、「水は常温で飲む」といわれるように、暑くなったからと言って冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物や、氷入りは避けるようにしたいものです。

子どもは特に注意!身体を冷やす成分入りの飲み物

常温やホットであっても、身体を冷やす飲み物があります。
原料に体を冷やす作用がある飲み物です。

体のちいさい子どもたちは、特に影響を受けやすいので飲みすぎないようにする必要があります。
●カフェイン入りの飲み物
コーヒーはホットでも体を冷やします。これは私も自覚済み。体が温まるどころか、手足はキンキンです。同じ理由で緑茶も大量に飲むと冷えます。
食後に一杯、なら逆に健康効果が高いので、神経質にならなくても良いでしょう。
●ジュースなど清涼飲料水
砂糖が多く含まれている飲み物は、身体を冷やします。これは、ジュースに多く含まれる白砂糖の働きです。
しかも、たいていは冷やして飲みますよね。ぬるいジュースは美味しくないです。
相乗効果で、一番体を冷やすと言っていいでしょう。

●トロピカルフルーツを使った生絞りジュース
駅なかで大人気の生絞りスムージー。ビタミンやミネラル、酵素がそのまま摂れるので、身体にもお肌にもいいと大人気です。
でも、一つだけ気を付けなければいけないことが。
南国育ちの果物は、身体を冷やす作用があります。
トロピカルジュースの入ったものは避けましょう。

●乳製品

実は、牛乳や豆乳も体を冷やすと言われています。でも、牛乳や豆乳って、貴重なカルシウム源だったりします。

「白いもの」は体を冷やすと言われていますから、身体を温めるものと一緒に摂ると良さそうです。

ママ注意!糖分タップリのアルコール

お酒で気を付けなくてはいけないのが、やはり「糖分」。

チューハイはもちろん、ビールも体を冷やします。

アルコールって、一見血流が良くなって体が暑く感じるので、余計にたちが悪いです。

飲み会でグーッと生きたいのは仕方ないとして、お家で晩酌するにはちょっと避けたいお酒です。

盲点!水の摂りすぎ

「こまめに水分を摂りましょう」と言われているけれど、一日中冷房の中にいて、運動もしない人は水分の摂取量に気を付ける必要があります。

水分を摂りすぎていると、「水毒」といって体に溜まった水分が悪さをし、冷えをはじめとした体の不調を招くのです。

「水太り」という言葉があるのも、このせいですね。

筋肉量の低下

暑いとついつい外に出ない日が続きます。熱中症が心配で、外でも運動も控えますよね。

筋肉が熱を作る働きを担っているので、筋肉の低下はそのまま冷えへと繋がっています。

特に、下半身の筋肉低下は内蔵の血流低下につながっていくので、熱を作らないだけでなく、結果的に水分を排出する膀胱や腎臓の機能低下を招いてしまいます。

ふくらはぎ、冷たくありませんか?ここが冷えていたら、要注意。

室内でもできるスクワットなどで下半身の筋力を保ちましょう。

夏の冷え性改善ポイント

室内と外の温度差を5度以内にする

キンキンに冷えた室内でお仕事されている方、ご苦労様です。

「寒い」と感じると血管が収縮するため、血流が悪くなり末端からどんどん冷えていきます。また、外との気温差が大きいと自律神経が崩れ、体の調節機能が鈍くなり、血流が悪くなるため冷えてしまいます。

お勤め先でのエアコン対策は温度を変えるのは難しいですが、できるだけ筋肉量を増やして血流が悪くならないように努めましょう。

ストレッチやスクワットで血流を上げる

筋肉や体のこわばりは、血流を悪くして体を冷やします。

特に女性は筋肉量が少なく、冷えると脂肪は温まりにくいので男性より夏冷えは深刻です。

朝、もしくは寝る前にでも、筋肉を伸ばしてほぐすストレッチや、熱を生み出す筋肉を消化するスクワットなどをして血流アップを心がけましょう。

深呼吸やため息も呼吸を整える効果があるので、ストレッチと同時に深く呼吸をしてしっかり全身に酸素を回しましょう。

食べ物や飲み物に気を付ける

内蔵は普段37度台を保っていますが、そこに冷たい飲み物を入れればすぐに冷えてしまいます。

水筒の中身はキンキンに氷を入れたいところですが、常温がベスト。外で部活をしているお子さんや、外回りのお仕事の人以外は、飲み物の温度に要注意。

カフェインや糖分も体を冷やすので、水かお茶がベストです。

暑い日に良かれと思って飲んでいるスポーツ飲料は糖分タップリ。ほとんど糖分。飲みすぎてもいいことありません。

子どももママも一緒に飲める、冷え性改善にいい美味しい飲み物は?

子どももママも一緒に飲める!冷え性改善にベストなのが『たんぽぽ茶』

これが、最近取り寄せたノンカフェインタンポポ茶。

「たんぽぽ茶」といえば、一度は聞いたことあるのではないでしょうか。

妊婦さんによく飲まれている、あのたんぽぽ茶。別名たんぽぽコーヒーです。

たんぽぽ茶の苦みが、コーヒーに似ていることから苦いたんぽぽ茶をたんぽぽコーヒーと呼ぶんだとか・・・

たんぽぽ茶は、たんぽぽに含まれる鉄分やミネラルが豊富で、さらに血流をあげる効果があるので母乳が出やすくなる、という母乳育児をしたいママに人気のお茶です。

さらに、カフェインが入っていないので体を冷やす心配も無し。

「利尿のハーブ」と呼ばれるほど利尿作用があり、デトックスにもなるんですね。むくみや便秘にも良いそう。

今は、いろんなブランドからたんぽぽ茶が出ていますよね。

実は、私はたんぽぽ茶初体験。母乳で3人育てましたが・・・

「たんぽぽ茶って、あのたんぽぽ? たんぽぽコーヒーって何・・・?苦そうだしまずそう」

と思って、授乳中は手も出しませんでした。

だから今回も、「たんぽぽ茶は濃くて苦い」という勝手な思い込みの元、チャレンジ。

ティーライフのたんぽぽ茶は苦くない、と聞いていましたが、その口コミ通り、すぐに私の思い込みはかき消されることになりました~(#^^#)

 

このたんぽぽ茶は、面倒くさがりの私にとってはありがたいことに、ティバッグ。

茶葉を入れて急須で入れると、なんか面倒な気がして結局飲まないんですよね。

ひとつのティバッグで500ml分のたんぽぽ茶が出るそうなんですが・・・

まず1杯め。

このくらいかな?と思いつつ、ごくり。

全く苦みがない!!!お茶の渋さも舌に残らず、香ばしさだけが喉を通ります。

これは、おいしいです。

2杯目。500ml以上は余裕で出ますね。時間を置いたら、かなり濃くなりました。

色が濃い分、二がそうですが、苦くないんですよ、本当に!!

これにはまったのがうちの娘。もう高学年になりますが、お茶なんか飲まなかったくせに、このたんぽぽ茶をきっかけに毎晩飲むように。

子どもにとって、すごく飲みやすいお茶なんだと確信。

黒豆が配合されているから、とっても飲みやすい。

カフェインレスなので、いつも寝る前に飲んでいました。体を温めてから寝るにはもってこいです。

3杯目。

急須にお湯を入れておいたら、まだまだ出ますよ。

結局1パックで800ml分くらいは出しました。

「苦い方がいい!」っていう人もいると思うので、お試しパックも売っていますから自分に合う方を選んでみてくださいね。

ママの体にオススメ!赤ちゃんにもうれしい【ノンカフェインタンポポ茶】
あまりにも母乳推しが目立つたんぽぽ茶ですが、私は小学生の低体温対策にも、ママのぐったり冷えにも、ドンピシャだと思っています。

子どもの冷え性を一気に改善!たんぽぽ茶のメリット

身体が温まっていれば、健康を気遣うサプリを飲まなくたって、全てがキレイに循環して必要がなくなります。

血流が上がるという事は、体温も上がるという事。

体温が高いとウイルスや細菌に対する免疫力が強くなり、風邪をひきにくくなります。

代謝が上がって、いらないものもどんどん排出できます。

体温が1度上がると免疫力は5~6倍にもなると話すのは、イシハラクリニックの石原院長。血液内科の先生です。

 

現代人の中には、便利になった生活で筋力は衰えるし、食生活の欧米化で内臓を冷やして低体温の人が多いんだそうですよ。

平熱が35度台の人は、生活を見直す必要があるかもしれませんね。

最近の子どもも「平熱が35度台です!」なんていう子が普通にいるので驚きます。

 

 

体温が高いとウイルスや細菌に対する免疫力が強くなり、風邪をひきにくくなります。

代謝が上がって、いらないものもどんどん排出できます。ナチュラルにデトックスされる状態ですね。

冷え性の改善だけでなく子どものダイエットも

「起き抜けに白湯をコップ1杯飲むだけで、どんなダイエットサプリ美肌サプリよりも効果が出るのに、なぜみんなやらないんだ」

と、テレビでお医者さんが言っていたこともありました。

それほどまでに、身体を温めるって効果的ななずなんですよね。

 

巡りが悪いと、肌のくすみ・にきび・便秘など体に出るほか、ダイエットの効果が出にくいなど、いいことないですよね。

巡りが良くなることで、ハリやツヤ・顔色の変化など感じられるはずです。

特に子どもを少しシュッとダイエットさせたいけど、子どもにダイエットって気が引ける・・・

というママはたんぽぽ茶がピッタリかもしれません!

脂肪は冷たく自分で熱を生成しないので、脂肪に包まれたぽっちゃりボディも冷えているんですね。無理やり運動させたり食事を減らしても、子どもは痩せません。

成長期の子どもですから、生活が乱れていない限りは

「体を温めるダイエット!!」

が良いですよね♪

たんぽぽ茶のデメリット。広告が妊婦さんターゲットに絞られすぎ。

これは、たんぽぽ茶自体のデメリットではないのですが・・・販売側のデメリットになると思います。

販売側が、どこもかしこもめちゃめちゃ「母乳推し」ってところ。

たんぽぽ茶を買おうと思うと、「母乳」「完母」の文字が必ず目に入ってきます。

あまりにも母乳推しなので、「妊婦さんや授乳中の人向けなのね」と思ってページを閉じてしまうんです・・・(涙)

こんなに巡りを整えてくれる素晴らしいハーブティーなのに、もったいない!!

実は私も、「たんぽぽ茶は妊婦さんの飲み物」という先入観があったので飲んでみようと思いつきもしませんでした。

それくらい、「母乳で育てたい人」に向けてアピールがすごいんですよね。

母乳は血液からできていますから、血液の流れを整え、栄養も豊富なたんぽぽ茶は確かに母乳育児にはぴったりです。

でも、それだけの効果があり、安全であるならば、

●子どもの冷え性

●お肌のくすみ・にきび・肌荒れに悩んでいる

●便秘がち

●なかなか痩せない

 

という悩めるママと子どもたちにこそ、おすすめだと思うんですよね。
そんなこんなで子どもたちが大きくなってからたんぽぽ茶デビューした私。

たんぽぽ茶の苦みを抑えたブレンドで、家族で飲めますよ(^_-)-☆

 

 

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