癌闘病記5 ジャラハニ―やマヌカハニーで抗癌剤の免疫力破壊をサポート。

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大腸の癌手術が終わって、すぐに母が退院。放射線の治療はせず、こぶし大のでっかい癌がまるごときれいに取れたこともあり、それからは在宅で抗がん剤治療が始まりました。
抗がん剤って、人の免疫力をぶち壊すんですね。知りませんでした。
簡単に風邪をひくようになり、その風邪が治りづらくなった母。
癌を経て低くなった免疫力を補うべくたくさんのサプリを試してきましたが、どんぴしゃりでハマったのがまさかのハチミツ!「ジャラハニ―」でした。

抗がん剤治療費がめちゃくちゃ高い!ジャラハニ―に出会うまで

無事に手術は成功し、退院することになりました。
しかし母の首のリンパはすっかり腫れてしまっていて、首筋がポッコリと4つくらいこぶがあったのを覚えています。



ちょうど担当医と検査医でいろいろ異動する時期だったため、この首のリンパへ転移した癌のことは後から担当になった医師には伝わっておらず、(もしくは伝わっていたが、腫瘍が小さいと思っていたか、忘れていたか、)

「えっ 僕聞いてないよー!」

とうっかり本音が漏れることとなり(笑)、
とにかく腕もよくて、一回の手術でこぶし大の腫瘍を取り除いてくれた先生からしたら、今すぐこの癌をどうにかできるプランがない悔しさがにじみ出たのだと思います。(ということにしよう。)

ベッドは常に満床の大きな病院で、次から次へと患者さんを回さなくてはいけない状況で、しかも簡単に首は手術できない、という事でした。

とにかくポコッと晴れてしまった首を抱えての退院となりました。

その家にいる間、劇薬である抗がん剤を飲んで過ごすことになります。

その薬が、とっても高いんです。がん保険に入っていなかったらどうなってしまうのか、と思うほど。

毎回諭吉さんはパタパタと何人も飛んでいきます。手術が終わっても、転移の心配がなくなるまでずっと、治療のために大きな金額が出ていくんです。

大体、「転移はないよ、完治だよ」と医師のお墨付きになるまでに5年。

飲み続ける抗がん剤によって、母の免疫力は目に見えて低下していました。

抗がん剤で母の免疫力は壊されていく一方。サポートサプリはジャラハニ―でした。

高いお金を払って飲んでいる薬。

抗がん剤は賛否両論、本当に激しく議論が交わされています。

特に抗がん剤は人を殺す、なんていう風に過激なものもありますが、、、

少なくとも、母は抗がん剤に助けられ、抗がん剤に冒されたことは確かです。

抗がん剤は癌細胞に働きかけるものの、他のシステムも一緒に殺していくために免疫力はガクッと下がってしまいます。

風邪なんかひかなかった母は、抗がん剤を飲み始めてから毎シーズン必ず風邪をひくようになり、しかもなかなか治りません。

風邪とまでいかなくとも、ひどいめまいや吐き気で起き上がれないような体調の悪い日も増えました。

免疫をあげることも、なかなか難しいという現実。

そんな時に出会ったのが「マヌカハニー」でした。マヌカハニーは御存じ抗菌抗殺菌力が高く、病院へと納品され薬としても扱われてきたハチミツ。

でも、味が濃くて香りも強く、母が口にできないほどでした。

調べて調べて出会ったのが「ジャラハニ―」。透き通ったキャラメル色のハチミツは臭みがなく、マヌカハニーをしのぐパワーがあると言われ、以来ずっとジャラハニ―を購入しています。

ジャラハニ―、果物、水などの癌で壊れた免疫サポートの食べ物を摂る

癌治療中は医療ハチミツである「ジャラハニ―」を積極的に摂った

そもそもハチミツは苦手な母。

それでも、癌の主な原因となる活性酸素などから体を守るために抗酸化物質を豊富に含むというマヌカハニーやジャラハニーをお取り寄せして食べていました。

加熱(熱いコーヒーに入れるなど)すると、生のハチミツの持つビタミンが損なわれるということで、加熱せずに食べていました。ほんのちょっとずつ。

ビタミンやミネラルなども豊富に含むので、下手なサプリメントより多くの栄養を含み、添加物の心配もありません。

特に「風邪ひきそうだな・・・」とちょっと喉から体調不良を感じた時に多めに飲むと、翌朝良くなっている。

癌闘病中の人に、家族の経験から自信をもってお勧めしたいハチミツです。


(ちなみに私は子どもに食べさせています♪)

果物を食べる

果物は生のビタミンや酵素を含むので、自分自身の機能が衰えてしまっていた体にはぴったりでした。

いかんせん薬の消化や、がんと闘い続けている母の身体には豊富なビタミンが必須でした。

加えて、たいして食欲もないので果物が一番よく食べられるものだったのです。

超怪しい「奇跡の水」を飲んだ(今思えばラジウム水)

1本5000円!?もするこの奇跡の水。

怪しさ満点で、健康であれば一生手を出さない代物だったでしょう。

いかんせん、首に癌を抱えたまま、ほぼ末期とされた母に何でもしてあげたいと必死だったのです。

とにかく怪しくてもなんでも聞くと聞けば手を出していた頃に、唯一本当に効いたかもしれないのがこの水でした。

ペットボトル1本5000円といっても、一回に飲む量はほんの一口程度。

私ももらったのですが、非常にすっぱいような鉄分のような超ミネラルな味がしました。

なぜこの水が効いたと思うかというと、母の癌の症状の一つである口内炎がすっかり治ってしまったからです。

母自身、ものすごいインチキ商売が嫌いです。ねずみ講とか、怪しい物なんか頭から否定します。

そんな母が、「この水口内炎にすごく良く効いている」なんて言うので、もしかしたら癌細胞にも働きかけていたのかも?と思っています。

一口、口に含んで、口内炎がある箇所を中心にころころ水を口の中で転がします。20秒くらいコロガしたら、そのまま飲み込みます。

これが、母流です。

でも、癌が消えていくのをこの目で見えたわけではないので、「あの怪しい水がきいたのかなあ」って今でも話すくらいです。

なんせこの水は高いし、もしこの水が効いたのだとしても人には勧めらんないよねっていうのが母の見解です。

【追記!!】

最近になって、この水が本当に良いものだったことが判明・・・「ラジウム」のパワーは癌患者にとって本当に良いものだという事が母で証明されました・・・!

もちろん、現代医療も受けながら、ラジウム療法も試してみて欲しい!そう思い、追記します。(2019年5月)